| 2006/08/24 (木)
M先生と武蔵浦和で暑気払い。 専ら最近の大学事情を聞いた。講義中私語がうるさいので、指さして「退室しなさい」というと、「学生に指をさすのは、失礼だ」といい、その理由を説明すると、「先生の教育論は聞きたくありません」といわれる。しかも、文科省の指導で、そんな学生たちから教師に対する評価を受けなければならないらしい。小学校の話と聞き間違うような話には事欠かないのだという。 M先生はこれまで、研究者として実績を上げてきた人だが、見込まれてある有名私大の学部の新設・運営を任されている。従って大学プロパーの教授として、学生を教えるのは初めてのことで、とまどうことの連続らしい。
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