| 2005/09/05 (月)
土日と関西、九州に所用があって、コケた翌日から出張した。やや頭に痺れが残っていたが、出張の間にほぼ治ったようで、何カ所かの打ち身や頭の痺れもなくなった。 最終地点が鹿児島だった。台風が接近しているはずなのに、水俣付近から見えた黄金色に輝く夕焼けがやけに美しくて、無理に最終便に乗るのを見送って、5日午前中の便なら欠航にはならないだろうと、甘い判断を下して鹿児島に1泊した。今朝起きてすぐに窓の外を見ると、明らかに昨夜とは違う風が吹いている。TVも既に強風域に入ったと知らせている。離陸はできるが着陸できないので、8時の便が出たあとは欠航となってしまった。空の便がなければ、陸路で帰るしかない。一日待っても事情は悪化するばかりだし。福岡空港経由も考えたが、3時間後の天気なんて分からない、少々の時間早く着いても仕方がないと割り切って、東京まで新幹線3本を乗り継いで帰ってきた。正直疲れた。
そんな訳でこの週末は秋冬野菜のための野良仕事できず。ただ、天候がこんな具合だし、畑が冠水してしまうのは必至だから、仮に播種しても流されてしまうだろうし、結果オーライだった。収穫時期の豆類やキュウリ、キクウリなどがすべてダメになってしまうのが残念。
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(1) 4日の夕方、九州新幹線つばめから撮った夕焼け。 携帯電話で、窓ガラスにピントが合っていてピンボケ。 実際に見えた風景は本当に美しい夕焼けだった。
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