川口からの来客が手みやげに持参してくれた朝顔とほうずきの鉢。折角の夏の風物詩も仕事場が乱雑に散らかっていて、置く場所がない。置けたとしても、きっと花が咲く頃には枯らせてしまうだろう。そんな訳で、私の家で面倒をみることになった、というより体よく貰ってきてしまった。お客さんも、まさか川口を通り越して浦和まで帰ってきたとは夢にも思ってないだろう。