| 2006/08/17 (木)
朝、水田の見回りから帰った仙人さんは泥だらけ。 「田んぼに落ちたの?」 『コシヒカリの田がイノシシにやられた!』
毎年の事ながら、よその田んぼから侵入し、まっしぐらに我が家の田を目指してやってくる。
侵入した田んぼの稲を食べれば良いのに、どーしてか我が家の田んぼを目指す。
ぐるりと張りめぐらしたトタンとワイヤーメッシュを、簡単に鼻で持ち上げて侵入し、稲穂を食べるだけで無くヌタを打って帰る。
仙人さんが帰宅後、夕方から稲を起こし、トタンとワイヤーメッシュの補修。
針金で再び鉄筋を結束して行く。 夕方の水田には、蚊の大群。 真っ暗な中、雷雨に見舞われ泣き面にハチだよ。
シャワーを浴びて鏡を見ると右のまぶたをブトに刺されて腫れ上がって、すごい顔になっていた(T_T)
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(1) 稲の上を転がりまわり、めちゃめちゃに荒らす コシヒカリは、ここまで倒されると起き上がっては来ない。
仙人さんは、夕方から稲を一株一株棒を使い起こした。
(2) イノシシは、稲穂を食べてしまわない。 口で穂をしごき取り、汁だけ取ってカスを吐き捨てる。
食べるんなら、全部食べてよねー(怒)
(3) 田んぼも畑も、ワイヤーメッシュとトタンが張りめぐらされている。 毎年何十頭とイノシシが捕獲されていても、被害は減らない。
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