| 2008/04/28 (月)
昨日、冬至芽くんに大菊液肥500倍と木酢500倍の混合液をじょうろで灌水。懸崖くんの鉢と周辺にハッカ水を吹きつけた。
実験に協力してくれている花畑のムクゲくん。500倍では薄くて効果がない様なので、昨日300倍の予防液を葉面散布してみたけど、アブラムシは退散していない。
一度住みついてしまうと、嫌いな臭いを常時漂わせても効果は薄いようだ。環境よりも食欲の勝ち!なんやね。 日に日に増えてるし。。。流石!たくましい。敵ながらあっぱれじゃ。しかし感心している場合ではない。。。 スミチオン1000倍で徹底的に消毒した。 明日、もう一度徹底的にスミチオン攻撃だ。 それから、あまり日を空けずに予防液を定期的に散布して、様子をみよう。
冬至芽くんたちと同じ間隔で予防液を散布している鉢植えのムクゲ。一度も消毒していないが、アブラムシは全く見当たらない。やはり自然農薬は予防が第一なんだな。ふむふむ。。。
先日、小鉢に植え替えた懸崖くん。良いお天気が続いているが、連日の強い日差しに萎れることもなく元気だ。だるまくんの作った培養土が気に入ってくれたのかも。
今日、初めて液肥をあげてみた。マルトの青1000倍をじょうろで灌水。それから鉢の表面にマルトの微量要素を、ほんの少しパラパラっと撒いた。
だるまハカセの研究は続く。。。
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(1) セコイ主婦のだるまくんが昨年の夏、ホームセンターの処分品コーナーでゲットした西洋おだまき。見切り品を買ってきて、元気に育てるのが、だるまくんの密かな楽しみなのだ!
(2) だるまくんの花畑。シャクヤクの蕾が膨らんできた。後ろの方に見えているのが、怪しいハカセの実験に協力してくれているムクゲくん。
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