| 2008/04/13 (日)
昨日、過燐酸石灰と50倍砂糖水を加えて切り返した発酵リン酸は。。。今日は温度が35度まで上がって、大きなかたまりがゴ〜ロゴロ。かたまりをほぐしながら切り返してペットボトルのお湯を換えた。
3月29日に蒔いたコリウスが、ようやく発芽し始めた。 発芽適温が25度と高めなので、種を蒔いた育苗箱の上部をビニールで被い、日当たりの良い軒下で管理していたのだ。
だるまくんは、真夏の強い日差しに負けないヒマワリや日々草、千日紅なども好きなのだけど、半日陰に適している草花くんや観葉くんたちも大好きなのだ。葉色が濃くて艶やかで花の色も鮮やかだ。
この夏はコリウスとオリヅルラン、リシマキアで半日陰の庭を彩ってみよう。サルビアは真っ赤な花色から、真夏の花と言うイメージが強いけれど、真夏の強い日差しの下では葉が焼けたり、生育が悪くなったりする。
半日陰で育てた方が葉色も花色も冴えて美しいし、生育も良いのだ。花期が長くて、満開の菊とサルビアの取り合わせは、夏と秋が同居しているみたいで楽しい。
だるまくん 半日陰を語る。。。
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