| 2008/03/27 (木)
昨日、醗酵資材と砂糖水を加えて充分に切り返した醗酵籾殻。今日の様子は。。。温度が66度まで上昇。 ごちそうをいっぱい貰って微生物くんたち、超ゴキゲンみたい。
土嚢袋を軽く転がして水分量の確認。今のところ大丈夫。ダンボール箱に直接、醗酵籾殻を入れていた時は、たっぷり水分を含ませても、すぐに乾燥してしまったが、土嚢袋での醗酵に変更してからは、急激な乾燥はしなくなった。ペットボトルのお湯を交換。
次の切り返しは一週間後。昨日と同じ方法で行うつもり。それまでは温度が40度を割らない様に、水分不足に注意しなくては。
その次は、またまた一週間後。この時は砂糖水のみ補給して切り返す。
そのまた次も一週間後。砂糖水のみ補給して切り返す。 さらに一週間後は、切り返しのみで、自然に温度が下がるのを待つ。外気温と同じになったら、ようやく完成だ。あと一ヶ月!だるまくん頑張るぞ〜! そろそろ醗酵リン酸の準備も始めなくちゃ。。。
このところ、醗酵作業にかかりきりだったので、冬至芽くんたちの事が気になりながらも、なかなか世話をする時間がとれなかった。
今日、久しぶりに冬至芽くんをじっくり観察すると、ぎょぇぇぇ〜!スプレー菊の冬至芽にハモグリバエがぁぁぁ〜!木酢とニームオイルの混合液の葉面散布を一日延ばしにしていたからだ。
それから乾燥肥料を醗酵させているすぐ側に鉢を置いていた事も問題だった。肥料の臭いでハエが寄ってきたのだ。離れた場所で管理している大菊の冬至芽は無事だった。ホッ!
冬至芽と薔薇に木酢500倍とニームオイル500倍の混合液を葉面散布。ニームゴールドを表面に撒く。その後、冬至芽の摘芯と下葉の摘み取り。ハモグリバエの被害を受けた葉も摘み取った。念の為、明日オルトランも撒こうかな。。。
だるまくん ハモグリバエに ぎょっとする。。。
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