| 2008/03/20 (木)
昨日の日記に、籾殻の温度が下がって心配だと書いた所、植える花夢様が丁寧にアドバイスして下さいました。
温度が下がった原因は水分不足と窒素分の不足だそうです。対策は水分の補給と、だるまくんが今、発酵させている乾燥肥料2リットルと米糠5リットルをよく混ぜ合わせてから、籾殻にまぶす事。 植える花夢さま!昨日はありがとうございました。 今日、早速実行しました。
昨日ペットボトルのお湯を熱湯に換えたのに籾殻の温度は、さらに下がって30度になっていた。ショック〜!一刻も早く対策を講じなければ! しかし、困ったぞ。米糠が底をついてしまったのだ。
だるまくんは「米糠、米糠、米糠」と主人の後をしつこく追いまわして訴え続けた。 そして、願いは遂に聞き届けられたのだ! だるまくんの米糠攻撃に根負けした主人がコイン精米所で大きなゴミ袋にいっぱいの米糠を集めてきてくれたのだ。ありがとう!愛の米糠だ☆
米糠がゲットできたので早速、作業にとりかかる。 シートの上に、ダンボール箱から取り出した籾殻を広げる。取り出しながら、籾殻が思っていた以上に乾燥していた事に驚く。表面から乾くものだと思っていたが、それはとんでもない間違いだった。
真ん中あたりも底の方もカラカラに乾いているのだ、オドロキ〜。こんなに乾いていたなんて!これじゃ微生物くんたちのご機嫌が悪くなっても仕方がない。しかもエサも少な過ぎらしい。。。ごめんね微生物くん。
発酵作業中の乾燥肥料2リットルと「愛の米糠」5リットルをよく混ぜ合わせてから、籾殻にふりかけ、均等に混ざるまで充分に切り返す。
100倍砂糖水を、様子を見ながら徐々に加えて水分補給。籾殻をぎゅ〜っと握ったら指の間から水分が滲むくらいまで湿らせる。15リットルの水分補給で、ようやく充分に湿らせることができた。
ダンボール箱に元通り詰め込んでペットボトル6本で保温。発酵の女神様!ど〜か、ど〜か無事発酵します様に力を貸してちょ〜だい!
乾燥肥料は今日も23度までしか温度が上がらない。 こちらも明らかに水分不足!切り返したらサラサラ〜と動く。すぐに水分補給したいのだが、籾殻の作業に結構時間がかかり過ぎたので泣く泣く今日の作業は断念!
低温なので悪玉菌に狙われない様に、しっかり空気を含ませながら切り返して、ペットボトルのお湯も換えた。明日は朝一番に水分補給してあげよう。微生物くん朝まで我慢してね。
だるまくん 再び籾殻にまみれる。。。
|