| 2008/03/03 (月)
朝から腐葉土の切り返しをするのは、すっかりだるまくんの日課になった。 今日の様子は。。。腐葉土の温度52度、外気温9度、ペットボトル湯たんぽの湯温45度。腐葉土の表面には所々白い菌糸が広がっている。
土嚢袋の口を開けた状態で切り返し。善玉菌くんに、たっぷりと新鮮な空気をプレゼント。今日もしっかりゴマをする、だるまくんなのだ。
発酵熱は順調に?下がってきている様なので、ペットボトル湯たんぽでの保温は中止する事にした。 上に被せていた新聞紙を新しい物に取り替えて、保温マットで全体を覆い、雨よけのビニールシートをかけて今日の作業は無事完了☆
だるまくんは今、ポット上げ用の培養土で悩んでいるのだ。腐葉土の再発酵が終わったら、改良赤玉の再発酵に取り掛かろうと思っているのだけど、悩みの原点は米糠の含有量なのだ。
昨年12月に赤玉改良を行ったが、その時すでに規定量の米糠を入れているので、再発酵させる時、さらに米糠を使用すると米糠の含有量だけが多くなり過ぎてしまう。 マルトの指導書に過剰な米糠は害になる旨の説明があったので心配になって、ryugoro7さまの掲示板に質問させて頂いた所、だるまくんの掲示板に早速お返事を下さった。
ryugoro7さま!ありがとうございます☆
米糠が多過ぎて、特に害が心配なのは、小鉢、ポット上げの時だそうです。昨年12月に赤玉を発酵させる時、しっかりと保温対策をしておけば。。。だるまくん反省。
なので、だるまくんは赤玉の再発酵作業の時に、小鉢、ポット上げ用の赤玉も新たに発酵させようと企んでいるのだ。 今年は7号で20鉢くらい作る予定なので、ポット上げ用の赤玉は20リットルあれば充分かなと思う。
で。。。だるまくんの悩みは、そのポット上げ用の赤玉に何を混ぜるかと言う事なのだ。 12月の作業と同じ様に、牛糞やピートモス等の肥料分を加えるか、それとも、赤玉とゼオライトだけでシンプルに発酵させるかだ。
う〜む。。。だるまくん的には、挿し穂から発根したばかりの幼苗は、肥料分が多い培養土では根を傷めてしまうのではないかと不安なのだ。。。腐葉土を混ぜるから肥料分はそれで充分なんじゃないかと思うのだ。足りない分は薄い液肥で補う位が、幼苗の根には優しいかなって。。。ポット用の培養土は多肥性よりも通気性にポイントを置きたいなと。。。う〜む。。。
だるまくん 赤玉問題にゆれる。。。
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