| 2008/03/01 (土)
今日から3月。春は少しずつ近づいている。嬉しいな。 朝から腐葉土の確認をした。 んっ?ダンボール箱を置いている場所だけセメントが濡れているぞ。何でかな? 慌ててシートと保温マットを外してみたら、ダンボール箱の蓋に水が溜まっている。箱を開けてみると、上に被せてた新聞紙がぐっしょり濡れている。
土嚢袋に触れると、とても温かい。 温度計を差し込むと66度!外気温9度。 おぉぉぉぉぉぉ〜♪すご過ぎる〜!信じられない!
発酵の女神さまが、だるまくんに優しく微笑んでくれたのだ! (いるかな?そんな女神さま。。。) 嬉しい!めちゃめちゃ嬉しい!超!嬉しいのだ☆
昨年12月に初めて体験した発酵が、あまりにも、しょぼかったので今回も、ものすごく不安だったから、嬉しさも、ものすごいのだ。改めて発酵には保温と通気性が大切なんだと強く思う。
昨日と同じ様に、土嚢袋を1つずつ丁寧に転がす。土嚢袋を掴む手が熱い程の発酵熱だ。もう、だるまくんはヘラヘラを通り越してゲラゲラ状態。アブナイ。。。
湯たんぽペットボトルも熱いくらいのお湯だったが、念の為、熱湯に入れ替えた。 明日からは、様子を見ながらペットボトルの本数を減らしていこうかな。
だるまくん 発酵の女神さまに感謝する。。。
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(1) 腐葉土の温度66度。外気温9度。写真を撮った後もしばらく温度計をそのままにしていたら67度まで上がった。
(2) ダンボール全体が湯たんぽ状態。蓋の上には水が溜まり、被せていた新聞紙は、しぼれるくらい水分を含んでいる。
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