石灰問題
2008/01/12 (土)

ame.gif この作業さえ無かったら、菊作りはもっと楽しいのに。。。と思うのが消毒作業。今年は、病害虫の予防に重点を置いた栽培方法を工夫したい。皆様の日記を拝見してニームって使ってみたいな〜っと思ったので、ホームセンターで捜した。

葉面散布用のニームオイル100ml入り980円、土壌に混ぜるタイプのニームゴールド1kg入り680円。衝動買いしたカキ殻入り有機石灰は1kg入り198円。

今、どうするべきか、全く分からないのが石灰成分をどうするかなのだ。今まで石灰系のものって草花にも、菊作りにも全く使ったことがない。お勉強して、菊は酸性の土壌ではダメだと初めて知った。もしかして、今まで成果が悪かった最大の原因って、石灰を全く使用しなかったから。。。かも

だけど培養土に、どれくらい石灰分を入れたらいいのだろう?
ミリオン、過リン酸石灰、苦土石灰、カキ殻入り有機石灰。。。ホームセンターで石灰商品を手に、あ〜でもない、こ〜でもないと悩みまくる。

培養土にゼオライトを入れることは決めているのだが、ゼオライトって石灰成分なの?違うの?学生時代の英単語みたいに、次々に出てくる商品名。も〜だるまくんの頭はパンクしそう!

過リン酸石灰は配合肥料を作る時に混ぜると良いと袋に書かれている。でも、だるまくんは肥料作りには、カキ殻入り有機石灰を使ってみたい。魚貝化石を含んでいるという「ミネラル富士」に、ちょこっとは似てるかも。。。と思うから。

だるまくん 石灰問題で頭がパンクしそう。。。

i0 (1) 今年は消毒よりも病害虫の予防に重点を置いた栽培方法を工夫したいのでニームオイルと土壌に混ぜるタイプのニームゴールドを購入。

カキ殻入り有機石灰はミネラル豊富で、酸性土壌を長期間穏やかに中和する効果有りと言う説明文に惹かれて衝動買い。

成分は炭酸カルシウム92.6%、ヨード49ppm、胴2ppm、ホウ酸26ppm、亜鉛11ppm、マグネシウム0.2%、珪酸0.48%、マンガン66ppm、窒素0.09%、リン酸0.1%、カリ0.03%、鉄1750ppm
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だるまくんの菊作り&ガーデニング
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