| 2008/01/03 (木)
今日も良い天気。寒さもずいぶん和らいだ。絶好のガーデニング日和だ。さあ!昨日買った花の苗を植えよう!
この時期に植える草花には、菊の古土をほぐして牛糞、有機肥料、市販の腐葉土を混ぜて切り返した物を使用している。
いつもの様に7号鉢をひっくり返してみた。 んっ?ほぐしてみると土全体に菌糸の様な白っぽいものが。。。これって菌糸?
いつもこんな状態だったのかな?今までは土の状態に無頓着だったけど、今回赤玉の改良にチャレンジし始めてから、土の状態に敏感になった。
これって良い状態、それとも悪い状態??? もし、これが菌糸なら、菊の栽培中に発酵が進んでいたって事?昨年の夏、仮植え時も定植時も、こんな白い物は見当たらなかったよ〜。
定植後に発酵(それとも腐敗?)が始まったのかな??? ここ数年は、初冬に生ゴミ堆肥、田土、腐葉土、牛糞、赤玉、クンタンを混ぜ合わせてポリ容器に積み込んだだけの用土を使用していた。もちろん、赤玉を発酵させることも市販の腐葉土を再発酵させることも知らず、そのまま使用していた。。。生ゴミも不完全な状態だったし。
不完全な用土が栽培中に発酵(腐敗?)を始めて、菊の成長を阻害していたのかも知れない。今、振り返ると生ゴミを使用し始めてから、極端に成果が悪くなってきたような気がする。
栽培日記の皆様は菊作り名人級の方ばかりだから、私の今までの無知で未熟な栽培方法を書くのは、ものすごく恥ずかしくて抵抗があるのだけれど、大輪の花を咲かせる為には、自分の今までの栽培方法の間違いを冷静に認める事からスタートしなければと考えて、書きました。
だるまくん めちゃくちゃ恥ずかしい。。。
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