| 2008/04/22 (火)
4月22日
(ρ_-).。οΟ…寝坊をしてしまった。 このところ、目覚ましのアラームが、聞こえない…じゃなくて、多分、無意識にアラームを止めてしまっているのだけど(笑) はっ!Σ( ̄□ ̄;と、出かける、30分前にパッチリと目があく…
なんでよ〜(T-T) 今日は開墾作業の後、ハーブ類と、少し早いけれども、甘夏を少量、収穫、お茶の新芽も、少量、摘んできた。 お茶の新芽は、レストラン用。 ……、私は、生の茶葉の料理って天ぷらしか思いつかないなぁ(  ̄ー ̄)…。
楽しみだo(^-^)o お茶を摘むと言ったら、お婆ちゃんが、「やぶきた茶」の方を摘むように言う。…んじゃぁ、やぶきたじゃない方って、何て品種?と、聞くと、お嫁に来た時からあると言う。……在来種?…山茶? …夕飯用にこちらも少し摘んだが、…静岡にお茶が来たのは鎌倉時代……。…?
そして、帰宅後から翌朝まで、お茶の歴史の坩堝にハマった(笑) 歴史上の知った人物のお茶に纏わる逸話もあって、結構おもしろかったです(^-^)。
φ(.. )メモ……
やぶきた茶
静岡県在来種の実生から、明治41年、静岡市内の民間育種家、杉山彦三郎サンにより、選抜された品種。
杉山彦三郎サンが茶の品種改良のため優良な種子を選び、(今の)静岡市駿河区谷田の試験地の隣りの、中林という地区の、竹薮を開墾して播種しました。 明治41年に、その中から二本の優良系統を選抜し、(元竹藪の)北側のものを「やぶきた」、南側のものを「やぶみなみ」と名付けたのが「やぶきた」の名前由来。 (やぶみなみ…気になる)
その後、やぶきたは、取木によって増殖され各地で試作され…(この辺りか前に(昭和2年?)北原白秋のチャッキリ節がラジオで流れる)〜〜〜…それから、認められて、世に広まるまで、数十年。('о') (…間かい摘まみ(^^ゞ勢い良く普及したのは昭和40年代だったような………(゜_゜……)
母樹は、静岡県立中央図書館近くに移植され、県の天然記念物に指定されているそうだ。 今、日本にある「やぶきた」は、全てこの母樹から分かれたもの …分身がいっぱいw(*゜o゜*)w お茶の入った、湯呑みを覗き、 「やぶきた」サン。君も凄いけど、君を見付けて、広めてくれた君の名付け親も凄いね(゜0゜)…ゴッドファーザ−みたい…(  ̄ー ̄)…
いただきます ( ^-)_旦~笑)
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(1) 在来種のお茶。 ミルクのようなかおりがします 来週末に茶摘みだけど、ちょっとだけ摘んで天ぷらに…まさにつまみ食い(笑)(^^ゞ林檎の花 満開。
(2) 実家の庭の鈴蘭 私が幼稚園児の頃、祖父ちゃんが植えてくれたもの。沢山増えましたo(^-^)o
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