| 2007/06/10 (日)
休みの日は、駐車場から車を出して菊作業をしています。庭が狭くて庭には鉢を置くだけで作業ができないので、いつも駐車場でしています。駐車場で作業をしていると、いろんな人が声をかけてくれます。「いつも、見させてもらってますよ」「大変ですね」「若い人で珍しいですね」「どうやって作るんですか」「菊の花って綺麗ですね」etc・・・ 私は、丁寧に答えたあと「どうですか、菊作りしませんか?」「苗 さしあげましょうか?」と声をかけていますが 、ほぼ100%近くの方が「難しいから私には無理です」「忙しいからね・・」「花は綺麗なんだけど、咲かすまで大変でしょ」「もらっても枯らすだけだから」 と言って菊作りを敬遠します。菊に対するイメージも非常に悪く「お葬式の花」「仏花」「もらって嬉しくない花」なのです。でも菊花展などで大菊を見た人は「これが菊なの!?」なんて驚いたりしています。菊の素晴らしさ、美しさを知らない方が多く、残念でなりません。はまちゃんの日記に書いてありましたが、無償菊苗配布で500人以上の人が菊の苗をもらう為に並んだらしいです。これを見ると、菊に対するイメージは悪くない気がしますが、実際ちゃんと菊作りを楽しむ人は1割満たない、会員になる人は・・ほとんどいないのが現実ではないでしょうか。(でも このような活動は菊花会では大切な事であります)私にも少し余った苗があり、いろんな人に差し上げようと声をかけていますが、結局「親切の押し売り」のようです。余った苗は母に持っていってもらい、母から母の知り合いの方々に配布されるらしいが、「仏花として」「庭が殺風景だから植える」といった感じで「仕立てる」人はいない。なんか、もらわれて行く菊が可愛そうな気がしてならない。だったら自分で処分したほうがいいような気がします。来年は苗の作りすぎに注意し、親切の押し売りはやめて、処分をしないように心掛けたい。もらわれて行く菊の末路を考えると悲しくなる佳栞園です。
【ダルマ管物】 泉郷五色 泉郷旅心 泉郷富水 彩胡の炎 清見の霞 清見由来 聖光の朝 聖光華宝 開龍秋峰 天女の名所
まずい、小鉢上げをしているのですが、土が無くなってきてしまった。小鉢上げの土を計算にいれていなかった。定植どうしよう。アホですね〜。
コテツ&カルホス&ラリー散布
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