| 2006/10/10 (火)
今年から菊作りを教えて頂いていた指導長宅を訪問しました。6月までは2週間に1回程度訪問し指導を受けていたのですが、私の仕事の関係で行けなくなり「連絡しなくては」と思いつつも今日まで連絡もせず大変失礼な事をしていました。 土産に葡萄を持ち、指導長宅に着き栽培場を見て唖然・・・。菊の手入れがされてなく、脇枝も伸び放題になっていました。 実は指導長、7月半ばに奥様が転んで重度の骨折をしてしまい、介護に追われ菊作りどころでなかったそうです。 指導長は私にポツリと「もう、菊やめるんだ」・・・・ 残念です。指導長は60歳後半で菊作りをしている方の中では中堅で、まだまだやれます。 しかし事情が事情だけに(奥様は高齢であるため完治は難しいそうです)「やめないで下さい」とは言えませんでした。 20代から菊作りをはじめ、全国大会・日比谷(重陽会)・県大会などで数々の賞を受賞してきた指導長。 たぶん植える花夢さんとも競ったことがあったでしょう。 私が今年一時断念したことなんて「へ」でもない。 「菊作りは生涯楽しめる趣味」と思ってましたが、こんな辞め方もあるんですね。奥様を大切にしてください。
指導長は菊作りはやめるが、菊花会には残るそうです。 時間が許せば、また教えて頂たいです。
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