| 2006/10/09 (月)
昨日の葡萄を手土産に、菊花会の先輩宅へ行きました。 この時期は、他の人の菊がとても気になります。 本当は、あまり用が無くても菊談義をしにチョクチョク伺いたいのですが、なにせ先輩方は私と20〜40歳以上離れている方が多いので、どうも私と付き合いづらいみたいです。
-
|
(1) 先輩の栽培場で面白いものを発見。 「これ、なんですか?」 「赤土・・工事現場から拝借したものを砕いて丸めて置いてる」 よく、保肥・保水に鉢のなかに田土を丸めて入れている人はいますが、鉢上(それもミズゴケの上!)に置いている人は初めて見ました。 「その赤土ゆっくり持ち上げてごらん」 持ち上げると、引っ張られる。根が赤土の中に入っていました。 先輩は「これで いい花が咲く。貴方もやりなさい」 私「・・・」 でも、この方、毎年素晴らしい菊を咲かしているのは事実です。 冬になったら工事現場に寄ってみるか。
(2) 盆養を断念して切ったまま放っておいた「精興右近」 あと、同様に「国華福徳」と「国華宝庫」があります。 写真のように手入れをしていないので、ボーボーになっている。 これらを使って、ちょっと試したい事が・・・。
(3) 国華福徳
|
|