競技花移植
2008/05/30 (金)

午後、地元菊友会の競技花「聖光銀蹄」・「彩胡優美」を3・5号のビニールポットに移植する。

原則として挿し芽苗は2・5号ビニールポットから5号の駄温鉢に移植しているが、競技花については3・5号ビニールポットに一度移植し、次に6号鉢の駄温度鉢に移し、定植までの移植回数を一回増やすことにする。

約半年の間入院していた96歳の義母が退院し、我が家で介護をすることになる。6月より週一度の割合で、看護婦と看護士にお世話になるとしても、脳梗塞による半身麻痺の後遺症があり負担が大きく掛かってくる。

「お菊様」のサービスの質は落しても、「人様優先」が第一となる。

i0 i1 i2 (1)   競技花を3・5号ポットに移植
(2)   「しゃこばさぼてん」
  月下美人と違い昼間も咲き、開花時間が長い
(3)   「さぼてん」
  名前は分からず、姿からは想像もしないきれいな花を咲かす
 
三鷹のお菊さん
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