| 2008/04/22 (火)
風も弱く4月末とは言え暖か過ぎる一日となる。
午前、朝顔の定植用鉢の整理で過ぎる。東京朝顔研究会から申し込んでおいた種が届く。今年は種の申し込みを倍の10種に増やす。
午後、世田谷喜多見の菊寿会の仲間が来宅する。菊寿会は盆栽仕立ての講習が中心で、大菊の盆養仕立の講習は補助的な位置づけになっていた。今日来宅の仲間は盆栽より大菊をやりたいということで、ポット挿しを前提に話を進める。
ポット用の材料・挿し芽するまでのポットの準備・挿し穂の採り方・団子挿しの材料とやり方・挿し芽後のポットの管理等がおもな内容となる。
菊の育て方は話だけでなく、実際に試してもらうことが大切で、新規に挿し芽もして持ち帰ってもらう。「体で経験したことは残る」を前提にこれから進める。
自宅の冬至芽を挿し、活着予定の3週間後めどに再度来宅してもらうことにする。
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