| 2008/02/21 (木)
育苗床の温床マット上にマルチシートを敷き、支え枠にビニールを被せ使用前の準備は完了する。 サーモスタットを通電しテストをしてみたところ、正常に機能することも確認、明日から利用開始とする。
ただ、電照用タイマーと電球を何処に片付けたか物置をいろいろ探したが見つからず。実生園から春苗の来る前に探し出すこと。
やはりボケが進んでる兆しは明らか。お陰で、日赤の簡易脳ドックの検査を何年かぶりにまた受けることで腹が固まる。この検診は健保組合の指示でないため自己負担で受ける。
急に春めいた暖かさとなる。気が付けば庭の片隅でクロカッスが咲き始め、寄せ植えには使われず放たらかしにしていた福寿草も小振りながら満開に花を咲かせていた。
花は季節に正直だ!
腐葉土は3時半、54度を保つ。「こも」が被せてあるためか、落ち葉は意外に乾いておらず湿り気がある。
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(1) 育苗床準備完了 サーモスタットも正常に機能、設定温度を保つ
(2) クロッカスが咲き始める 十年以上も手入れしていないが、花を咲かせ春を告げる
(3) 寄せ植用の福寿草、12月末に捨てずに5号鉢に移植 気が付けば満開、開きすぎ愛嬌なし 花直しなどは余計なおせっかい
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