挿し芽用のポットの準備で終日過ぎる。例年通り2・5号透明ビニールポット、5ミリ目の篩いに掛け微塵を抜いた腐葉土、ポット中心に赤玉と鹿沼の細粒を流し込むやり方で進める。この方法は挿し芽用ポットの準備に時間が掛かり、別なやり方を考える必要あり。夕方は、明日の世田谷喜多見の菊講習会の材料準備で追われる。「日暮れは伸びたが一日が短い」これが今日の実感。