| 2004/10/28 (木)
6月ごろから茎枯病が多発したがなんとか夏場を乗り切りこれから涼しくなるから何とかなるだろうと考えていたら、9月になってからの方がひどかった。
高原野菜を素人が平地で栽培しようというのはかなりの努力をしないと駄目だということがやっとわかった。
なにせ2、3年前はネット上の情報も非常に少なかった。病害虫対策も「霜が降りて茎葉が枯れたら地際で刈り取り場外に持ち出して焼却し、残った茎葉を燃やす」というぐらいのもの。 “残った茎葉を燃やす”のに手製のトーチでも作れないかと頭をひねったりしたものだが、この文章表現は灯油バーナーで焼き払い「地表全面をしっかり熱消毒する」ということだった。
今ならネット検索するとアスパラガス栽培に関する情報はかなりあるし、プロが茎枯病で苦労している様子も分かると思う。
参考資料:JA須高(長野県須坂市)の病害虫防除暦が掲載されている。 http://www.kiyoofarm.com/02nouyaku/boujyo-asp2004.htm
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