| 2008/04/05 (土)
昨晩、腐葉土の微塵を取り除くべきか、取り除くべきでないのか。との疑問を書き込みました。
幸いなことに、師範代がこの疑問を拾ってくださり掲示板にアドバイスをいただきました。
それを機に簡単な実験(分かっている方にしてみれば馬鹿げた事)をしてみることにしました。
<自分なりの答え(仮)> ・1mm目以下のものを微塵と称すことにする。 ・1mm目以上のものは、排水性を気にすることなく利用可能と考える。 ・1mm目以下のものは、他の素材との組み合わせや量を加味して適量を使うものとする。
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(1) ■実験の内容 1.同じ分量の腐葉土(※1)を鉢に硬く詰め込む。 (※1)左:2mm−1mm、中央:2mm以下、右:1mm以下 2.100ccの水を3回(計300cc)各鉢に灌水する。 3.鉢底から水が流出する順番と時間を調べる 4.乾き具合を調べる
■実験の結果 鉢底から水が流出する順番は下記の通り ・左:50秒(※2)程度(遜色なく水は流出する) ・中:60秒以上(水は流出するがかなり時間が掛かる) ・右:流出無し(水分を吸収したまま流出しない)
(※2)普通に考えて50秒は掛かりすぎと思われそうだけど、 100ccを3回に分けて灌いだ都合でタイムラグがあることを付け加えておきます。
乾き具合は明日以降レポートします。
(2) 挿し芽の準備
そろそろ挿し芽をしないと穂がダメになりそうなものが出てきたので床を作り直した。
(3) スプレー菊の状況
今から3年前に師範代にいただいた種から育て続けているものです。
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