| 2008/02/04 (月)
赤星さんから頂戴した煤竹での花直し道具の作成#1を一応終えましたので掲載します。
煤竹は非常に硬いので加工するのが大変でしたが、 竹定規とは比較にならない高級感が出せました。 どこを押さえても、先端がピッタリ合わさる(隙間が無い)ように微調整するのに苦労しました。
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(1) ピンセットは箸と同じ長さ(22.5cm)にするつもりでしたが、 節を切るのが勿体無いので結局24cmで完成。
下段は、赤星さん愛用の「ニラ葉」を真似て作りましたが 未だ粗削りの状態です。節部の反りを活かすつもりです。
(2) 粗削り後に、輪ゴムで両面をしっかり張り合わせて、 サンドペーパーを使って左右を同じ形に仕上げます。
(3) 支点部は先端の開き幅を見ながら斜めに削って、 600番のサンドペーパーで密着性を高めます。
木工ボンドを接着面に薄く塗って張り合わせ、 2時間程輪ゴムで圧着します。
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