| 2007/02/11 (日)
晴れ (穏かな一日)
菊作りで一番重要なことは、勢いの有る挿し穂を作ることだと思っている。 私の場合、殆どが親株のまま越冬しているので、最低1回は冬至芽を摘心して側枝から挿し穂を採る。 摘心は、今月下旬か来月早々に行う予定。 地際でカットした国華大社の冬至芽から多数の芽がでてきてジャングル状態になったので整理した。 これで、鉢土の表面にも日があたり健全な苗に育ってくれるだろう。
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(1) 国華大社 ジャングルのような冬至芽
(2) 勢いのより冬至芽を残して他(23本)をカット
(3) カット後の国華大社
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