| 2008/06/30 (月)
雨上がり。蒸し暑い日になった。
昨日話をもらった畑、早速挨拶に行ってきましたよ。 お土産にフレンチポテト(シェリーとシンシア)、ジンジャーの砂糖漬けを持って行きました。 こんな作物を作ってみました〜ってPR(笑
ご主人が亡くなって、お子さん達も近くとはいえ別に生活していらっしゃる方のお家。 畑は近辺に沢山もってらして、手が回らないとのこと。 貸して下さる所は、通りから少し入った静かな場所で、一人畑仕事を楽しむには絶好の場所でした。
広さは一反三畝もあり、最近は何も植えてはなくて耕運機でうなうだけだったそう。 隣は梨畑(農薬散布があるので、近くに植え付けはしない方がよさそう、風向きに注意)敷地内にはゆずが10本ほどあり、好きに収穫してもいいとのこと。
地主さんの話では 「収穫のことを考えて手前から順に植えていくと良いよ。好きなだけ使って、草が生えたらうなってやるから気楽に楽しむといいよ。」とのありがたい言葉を頂きました。 おまけに、自家採種の茶豆、ソラマメのタネも頂いて、料金も私が予定していた金額より安くして貰い(ただ同然)、いつでもアドバイスをして下さるとのこと。
そのあと、紹介してくれた友人と作物談義(笑 彼女は今、隣町のレストランの厨房でパートとして働き始めたのだけど、自分の家で作った野菜を食材として使ってもらうのだとか。 夢は自給自足と笑いながら話す彼女はホントに美しい。 息子の同級生の彼女の息子さんは、現在大学で栄養学を学んでいるし、将来が楽しみなのよ。
これで市民農園は今年度限りが決定。
〜〜〜〜〜〜〜 市民農園へ。 オジサン達はお茶のみの最中で、挨拶をして通り過ぎようとしたら、Oさんが飛んできた。
う〜〜〜また何か面倒なことでも起きたかな?と思っていると・・・・・ 他の人達もぞろぞろと何やら抱えて近づいてくる(><)
「空」と「ボランティア」と二種類の立て看板。 親分が作ったらしく、各空き区画に立てろとの命令だったようだ。 オジサン達はオトナシク指示に従うのだけど、顔はしかめっつら・・・ それもそう・・・管理人の草刈りの手間をすべて請け負ってやってきたオジサン達にしてみたら、あまりにも管理管理でキュウキュウにされるのは面白くないものね。
道理は親分が通るだろう・・・だけどねぇ、やり方がちょっと違うよ。 看板を立てるのも、草刈りやら通路の管理も管理側で出来るのなら良いと思うよ・・・現実にはオジサン達の力無しには物事は回らない。
何故もっと上手くやれないんだか・・・・親分。。
OさんやEさんHさんに、新しい畑のことを話した。 「大変だったり、困ったら手伝いに行くからな!」とみんな優しい。 私の家がかなり遠いのを知っているし、作りたい作物も広い場所が必要なことも分かってるから。
Oさんには秋からの私の区画の管理は全てお任かせにして良い?って聞いたら、種と苗を持ってきてくれたら全部請け負うと快諾だった(笑 白菜、キャベツ、レタス、大根の予約受付だって〜(笑
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(1) 奥のハウスの向こうに梨畑。 右奥がゆず。 他には何も植えられていません。 もったいな〜いと思うけど、土地がありすぎるのも何かと 気苦労が多いそうだ。
(2) ジャンボパンプキン成長中。 麦わらを敷いてきました。
(3) 2本くっついた胡瓜。 なんでこうなるの?
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