暑い
2008/04/30 (水)

hare.gif 晩秋蒔きキャベツが巻かないとの日記よりの情報で、
自分でもネットの中で栽培しているモノが心配になった(^^;
葉の大きさも数も立派だから「いつかは?」と思いながらも、調査してみた。

仙台の農試で「春どりキャベツの省力化栽培技術、水稲作と競合しない安定作型を検討する」というのを見つけた。
鳥害、寒害を避けるために、
種蒔きは11月中旬、下旬、12月上旬の三回、定植は3/16(11月中旬蒔き、葉数4、高さ5.6a)、収穫は5月末から6/10位だった。
色々な品種で実験栽培していたようで、私の蒔いた金系201もあり、抽台率、玉の重量、形、秀品率の調査。
その結果、11月中旬、下旬蒔きの金系201においては秀品率が高いことが分かった。
しかし、これはプロ農家が栽培してのこと・・・・
ド素人の私だから、上手くいくとは限らない。
収穫時期から見て、巻き始めは今頃か?
定植時期は3/10前後だったはず。
軽く追肥をして様子をみることにした。
半数巻けば成功とする(甘いか?

上手くいけば、キャベツ定植までの期間、晩秋から予定地でほうれん草の栽培が出来るし、キャベツ収穫後は豆類の栽培も可能な時期になるから、
畑を効率よく利用できることになるかもしれない。
一年間に3作というのは、欲張りだろうか?

キャベツと言う言葉はおバカちゃんの意味もあるという、比較的簡単栽培できる野菜とのこと。
白菜みたいに気難しくないのがいいのだけど、今年の春先は寒さが続いたし、どんなものだろう?

今日は市民農園へ。
まずは玉チェックから。
チャージUにトウ立ち2本(><)
すぐさまひっこ抜く。(一個はOさんへ)

次にサニーレタスの定植。
ボランティア農地に一つ畝を用意してくれていたので
Oさんと作業した。
他に、大根葉、エンツァイ、オカノリ(ひこばえさんのタネ)を蒔いた。

枝豆(湯上り娘)は全て鳥にやられていたので(糸の鳥除けは効かない)また一袋苗カゴを被せて育苗することにした。

九条ネギ、ミニチンゲンサイは発芽OK。
下仁田はダメかも?

こちらのほうれん草(パルク)もそろそろ食べ頃だったので、Oさんに一袋進呈。
他にカブらしきものもスイリ寸前だったので、収穫(Oさんへ)
スナップエンドウ収穫。

コーンは歯抜け部分に他から移植して追肥。

坊ちゃんカボチャ(貰い苗)をパイプ支柱の近くに植えた。

ここまでで休憩。
レモンウオーターを貰い親分と世間話をした。

国際バラショウに納入するバラや植物は、わが町の生産組合から沢山トラックで運ぶとのこと。
価格はこちらの4倍の値をつけるそうだ。
(だからチケットが手に入るのね〜)

ジャンボパンプキンの植え場所に耕転機がかけてあるので???と思っていたら、
私が種蒔きしたものの、発芽しないと勘違いをされていたみたい(><)
慌ててまだ育苗中であることを伝えてセーフだった。

親分、ジャンボパンプキンのタネを手に入れて、苗農家に依頼していくつか用意したそうだ(笑
私がガッカリしないようにかな?
せっかちなオジサン達が多いので、こちらがゆっくりしていると、とんでもないことになりそうなこと多し(笑

夕方、二号農園へ。
カブの収穫。
ゆゆゆさんから頂いたアピオスに支柱が必要だと知り
仮支柱をとりあえず立てておく。
初めての栽培は、どんな葉っぱか分からないし、雑草と間違えて抜いたら大変(^^;

i0 i1 i2 (1) 人参みっちり(^^;
(2) サニーレタス定植
(3) チャージU
トウ立ち2本発見(><)
大きさにバラつきがあるな〜
皮をむいて重量を量ったら180グラムだった
 
ふみさんののんびり菜園日記
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