| 2007/12/25 (火)
夫は代休を取って休み、娘は学校、私はPC教室。
近頃の銀行やら郵便局は本人でないと手続き出来ないことが多い。 折角夫が平日の休みだから、夫名義のモノ色々と用事を頼んだ。
これが結構大変。 家計管理とか役所のことは、とんと無頓着で女房任せの夫に説明してもピンと来なくて。。。 カードで出金するくらいはわかっても、伝票を書くなんて数回の経験しかないのだから。。。
帰宅して聞いたら、どこもかしこも行列で一時間以上待ったらしい(><)もう夫プンプン。 「もう二度と行かない!」と言っている(笑
考えてみたら今日は25日。 世の中の給料日の一番多い日だったのね(^^; 全然気がつかなかった〜(笑
電車の中で読書。 「食と日本人の知恵」小泉武夫著
この中にうどんのウンチクがありまして。
うどんの最初は小麦粉を丸めた団子。 まぁ、うどんという名前に何故なったのかは置いておいて、その始まりは奈良時代。 関西地方での麺はうどんが主で蕎麦は副。 切って干した形のうどんは切り麦。 それを熱くして食べる時には熱麦、冷やして食べる時は冷麦と呼ぶ。 これに対して関東地方では、うどんより蕎麦が好まれる傾向もあって、昔はうどんのことを「そばうどん」と呼んだ時代もあり。
小麦粉の団子を煮込んだものがうどんの原型であったから、本来は煮込みうどんが古い食法であった。
鍋焼きうどんは1864年(元治元年)夜売りで登場。
長崎の皿うどんは1650〜1700年頃にはすでにあった。
名物うどん 芋川の立場の平うどん、香川の讃岐うどん、京や難波、近江の関西系うどん、名古屋のきしめん、山梨のほうとう、群馬伊香保の水沢うどん、秋田の稲庭うどん、他にも名物うどんは数しれず。
要するに、私はうどん好きなのだ。
■PC教室、銀行、郵便局
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(1) 画像が無いとさみしいので。 昨日連れてきた花苗。 一株で10号鉢いっぱいになると書いてあった。
(2) 球根一個で10本以上の茎が立ち上がって咲くのだそう。 色違いで3個連れてきた。
(3)
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