秋は忙しい
2007/09/16 (日)

hare.gif 今日の気温、35℃らしい!
この連休は(私には特に関係ないけど)野良人が沢山いるのだろうな。
市民農園は、連休中は道具が足りなくなることも多いし、平日に作業出来る私は休日は遠慮しておこう。(暑いしね)

夏の疲れが出てくる時だけど、この時期に種を蒔いておかないと、初冬は自家製野菜が食べられなくなる。
毎年わかっちゃいるけど、残暑と害虫のことを考えると、出遅れ気味なのだ。

、、、と、日記の名前が「のんびり〜」なんだし、野菜がなければ前のように買えばいいのだけど、一度自家製の味をしめちゃうと八百屋に行くのも何と無くイヤ。
夫とスーパーに行って、野菜売り場を覗くと
「ウチの畑にあるもの食べれば〜」って言われた(^^;

毎日、ナス、ピーマン、胡瓜、トマトで飽き飽きしていたのに、台風で無くなるとやけに食べたくなるのは何故?
「台風で全滅よ、インゲンしかない。玉ねぎ、ジャガイモ、薩摩芋、カボチャが毎日になるよ、それで良い?」って言うと
「そうなんだ〜」って、すっとぼけた返事(^^;

今日は収穫祭の打ち合わせ。
そのあと、畝たてする予定。出来るかなぁ?

会長から朝電話で
「早く来て!」、、、、、、いつものパターン(^^;
でも、夫の機嫌が悪いので、うまくはいかない。
畑で夫婦喧嘩もバカバカしいものね。

年配者が多いから時間はキッチリ守るので、始まりは定刻。
今日は「循環農法」についてのレポート発表。
さすがに、教師だけあってプリントにまとめるのも、話も上手だった。
説明の後の質問タイムも、質問が出る出る!
勉強会に出てくる人達は、かなりの勉強家が多いしそれなりの農法を身につけているから疑問があると突っ込む。でも、まるっきり他人の農法を否定する人はいないので、穏やかに聞いていられた。

その後は収穫祭の会議。
やはり、色々な難問が出る。
第一は主催が利用者の会と市の二本立てなのに、市からは応援も資金の援助も無いのはおかしいのでは?といった意見。
なるほど、ごもっとも。
昨年は市長、環境部長?議員?何人かが来たけど、ふんぞり返ってうどんを食べて、挨拶してた。
市の思惑は、農園利用者を増やしたい(空き区画が多い)ので、利用者の会の収穫祭を利用してPRする魂胆。
それならそれで、下っ端でもよこして作業の手伝いでもしたら良いと思うわけ。そうだそうだ!の意見多数。

結局、会長他何人かで市に調整しに行くことになった。

会議が始まると、雑談が増えてくるので、議題から脱線していくことが多い。
司会が不慣れなこともあるのだけど、話を元に戻すのが大変だ。
お爺さんを静かにさせるのに苦労したよ。

その後、畝立て作業、2m4本作っておしまい。
明日は種まき。

息子のオーディション、セリフ読み、レポーター、ウォーキング、ポージング。
プロダクションの専務(有名らしい)人が審査員だったそうだ。
大阪近辺のイケメン勢ぞろいだったかな〜(笑
私も見に行きたかった(ボソ

心優しい畑の隣人より、胡瓜1本(向こうだって貴重なのに)ししとう頂いた。
また外国の娘さんのところへ遊びに行くとのこと。
畑の見回り頼まれた。収穫物はウチの食卓(笑


■一号農園1時

i0 i1 (1) 循環農法、大分県の農業「赤峰勝人氏」提唱の農法とのこと。
無肥料でも不耕起でも、草生栽培でもない。
虫が食べる野菜は安全じゃない!のだそうだ。驚き。
循環農法の作物は虫がほとんど食べないらしい。
全国のアトピーに悩む親からの注文がほとんどだとのこと。
(2) 土のランク表。
0点クラスが完成された土で、循環がうまくいくのはこんな土。
草は種を持つまで畑で放置、それをすきこんで2か月熟成させて作物を植える、、春と秋だけの栽培になるらしい。
旬に種を蒔き、旬に食べるので、被覆材は使わない、最低のマルチのみ使用とのこと。
(3)
 
ふみさんののんびり菜園日記
[ホームに戻る] [今日の日記へ] [この日の日記へ]