一日中一号農園
2007/08/19 (日)

hare.gif 昨日の涼しさは何だったの?
今日は一号農園で講習会があるというのに、寝坊してダッシュ。
9時ぎりぎりに到着すると、講習会は10時からだった?
管理棟に入ると、何やら準備している。
テーブルとイスを並べたり、野菜を切ったり、、、
あれれ〜〜!またもや手打ちうどんが始まった〜〜(^^;
要するに、女性の助っ人が欲しかったから、一時間早く呼び出されたことに気づく私。

10時になると県の農林振興センターから講師到着。
市民農園向けの秋野菜講習なんだけど、大根とほうれん草の栽培について、、、、かなり常識的な内容。
だけど、そのあとがすごかった!
農園利用者もそれなりに勉強はしているから、質問の嵐、、、、

それから、土壌改良についての講義があって、これには私が驚いた。
一号農園と二号農園では全く土壌が違うことが判明したから。
一号農園は沖積地、二号農園は大宮台地のはずれに位置していて、火山灰のやせた場所。
同じ市の中で、全く違うのだそうだ。(ひとつ利口になった私)
そういえば、二号農園のある場所はちょっと前までは、桑畑で、養蚕農家が多かった。
養蚕がすたれて、桑畑をやっとのことで、田圃にしたんだとお年寄りが言ってたっけ。

講習会が終わり、うどんタイム。
それから利用者の会の会合だった。
始まって間もないので、規約なども整備されてないし、利用者の会に入っている人とそうでない人で、どのように区別(資材や堆肥の配布)したらよいのか問題山積みなのだ。

事務は今、NPOでやってくれているが、そのうちPCなども使うことになり、文書なども自分たちでやるようになるみたい。
私は、事務局の人ということになっているので、ボランティア仕事が今後増えてくるだろう。
でも、男性は竹を12月に取りに行ったり、ワラ束ね、通路除草整備、堆肥の切り返しなど、たくさんの作業があるので、私は楽なほうだと思う。

今日の会合から、
@ 時間外簡易トイレ設置について
   来年度、上下水道に接続を確認してみる。

A 苗の育苗販売について
   NPOが市からの指定管理者に来年からなるので、
   可能になる模様。

B 情報交換ノート(苦情が多いけど)の活用
   新しい利用者は知らない人が多い。
   今後掲示板などで、意見を求めていく。 

C 早朝、夕刻の水圧低下について
   管理棟周りは上水道がきているが、その他の散口は周りの水田のポンプを好意で借りている状況のため難しいことが判明した。 
   今後の課題。 

農園利用者はほとんど男性(^^;
今日も、女性は私を除き2〜3名だった。
色々と助けてもらえることは多いのだが、やはり寂しい。
そんな中で、今日は20代と思える人を発見し、嬉しかった。一週間前から始めたとのことで、私の畑に寄ってもらい話をしたけど、以前もあっという間に姿が見えなくなった人もいるし、長続きしてくれると良いのだが、、、と思う。

その後、トウモロコシと里芋に薬剤散布。
乾燥と猛暑で里芋は瀕死の状況だった。
スズメガの幼虫も10匹程発見。(気持ち悪すぎる)
一号農園の胡瓜はもうそろそろ片付けなくてはならない。
ボランティア畑のサツマは、誰かが蔓かえしをしてくれたみたいで、何となくすっきりしていた。
芋虫君もいたけど、、、、
折角発芽したネギは、乾燥のためほぼ全滅の模様。
又種まきだわ〜。
大根とほうれん草の場所をなんとかしなくてはならないが、乾燥しすぎていて土埃が舞うばかり、、、、

雨乞いでもするしかないかな〜(笑


■9時一号農園、秋野菜講習会。1時から会合。

i0 i1 i2 (1) さいたま農林振興センター普及部の講習会資料と埼玉農業大学校のパンフ。
(2) 県と市から一人づつ講師が来た。
参加人数30名位かな。
(3) 資料の中の土壌改良のページに、ちょっと専門的な表とかグラフ登場。
陽イオンと負荷電の結合、土壌の反応(ph)と肥料要素の溶解・利用度、有機質肥料の成分組成(現物あたりの%)
そのほかに、堆肥の過剰害と利用の課題など、、、いろいろ。

 
ふみさんののんびり菜園日記
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