| 2007/08/10 (金)
朝食は7時から、和食バイキングを選んだ。 品数、味は満足。 食後、大急ぎで準備してチェックアウトして、札幌駅へ向かい、8時30分発稚内行の特急列車に乗った。 指定券は事前に購入していなかったので、自由席の列に並んで、ぎりぎりセーフ、、、座れた(ホッ)
10時ちょっと前に旭川到着。 予約のレンタカー屋さんに行き、ホンダフィットをレンタル。私の車だから慣れてるし、おまけに色まで同じだった。 少しブレーキの感覚が違ってたけど大丈夫。 ナビのセットは娘の担当。
とりあえず、富良野のファーム富田に向かって発進。 こちらと違って、道路は広いし車も少ないから、快適ドライブ。 対向車をチラチラ観察してたら、80%はレンタカー! ファームに到着して、駐車場を見たらやっぱりほとんどレンタカー!そんなことはどうでもいいのだけど、、、
食い意地の張っている私たち親子は、すぐさまメロンにかぶりつき、そのあとはソフトクリーム。 甘いものの欲求を満足させたところで、ファームを見学した。 わかってはいたけど、ラベンダーは終わっていて、香水などが並ぶショップをぶらぶらした。 出来たてほやほやのラベンダー石鹸と香水2種類を購入。 「ふらのメロン」を実家に発送しようと、見に行ったけど高い!!!! こりゃダメだと思い、すごすごと車へ戻り、次の目的地、北の国からのロケ地に向かった。
ブームの去ったロケ地はひっそりしていて、行く道もほとんど対向車はいなかった。 一回りして車に戻り、珍しい種でもないかとナビを農協にセット(^^;
あちらこちらウロウロしていたら、地元のHCとAコープがあったので、立ち寄る。
入店して正面に「ふらのメロン」の文字が〜〜〜〜! しかも安い。 箱の側面を見ると、秀品、重さも4個入り8`だから、ファームで販売していたサイズだ。 早速お店の人を呼んで聞いた。(もちろん試食もした) お店の人によると、 土産とか市場に出すには、見てくれが悪いものを安く販売しているとのこと。 言われてみると、底に茶色のキズがあるものとか、ネット模様がイマイチ。でも味は変わらないから、即お買い上げ発送した。 普通販売しているものが、4個8000円〜10000円なのに、2980円ですよ〜! 送料1050円かかっても、安いでしょ?
JAのタネがあったので、新種のホウレンソウといくつかを購入。向こうからの荷物がまだ到着しないから、よくわからない。
そのあと、美瑛に向かっていたら「道の駅」発見。 何か良いものはないかな〜?って思いながら店を覗いたら、ありました〜! 珍しい小麦の乾麺うどん。品種は「春よ来い」「ホクシン」のブレンド。200グラムで200円。 これまた5袋即お買い上げ。 味見が楽しみです。
旭川に戻り、今晩予約の宿を探してチェックインしたあと、夕ごはん。 旭川と言ったらラーメンでしょ?って感じで地元のフリーペーパーをチェックして、ナビをセット。 「一乃家」っていう町はずれのお店でチャーシューメンを食べた。 かなりこってり味だったけど、スープもこだわりが有る感じ? まぁ、しょせんラーメンなんだけどね。
食後、レンタカーを戻してタクシーで宿に向かった。 宿は旅費節約のため、夫の職場関係の保養所なんだけど、ナント!クーラーが無い。暖房はバッチリなんだけど。 旭川は盆地だから、かなり暑いのね〜〜! お風呂の後はキツイものが、、、、。冷蔵庫も部屋に無かった(−−;
でもね、和室でくつろげるってのは、なんか気が休まる感じでした。ホテルは何となくねぇ〜。
疲れていたから、即睡眠。
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(1) ファーム富田で、ハマナス。 綺麗に開いている花は無くて、蕾を。
(2) ファーム富田。 ラベンダーは終わってるけど、サルビアファリナセア、サルビア、マリーゴールドが。
(3) 「北の国から」の五郎の石の家。 観光客もまばら、、、、お風呂の焚口には、アオダイショウの家族が住みついているとのこと。
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