| 2007/02/27 (火)
昨日畑を散歩していて感じたこと。 畑主は大抵男性なのですが、市民農園って女性の耕作人もちらほらですがいらっしゃいます。 男性の畑は、仕事の延長、、女性の畑は食べる事が第一に作ってあることに気がつきました。 資材や肥料を多種類を惜しげもなく使い、畑の野菜区画がキッチリしているのが、男性の畑。逆に資材は余り使わずに、肥料も適等に撒き、野菜の種類が多くて大雑把なのが女性の畑です。 普段の生活でもよく思う事ですが、男性は一つのことに集中型で、女性はあれこれとしなければならない事が多いせいか、一つの事には適等にして、広い範囲の仕事をこなすのです。 私など、畝が曲がっていても余り気にしませんが、男性の方などは、きっちりと寸法を測りクロマルチもピシーとしてあります。 ビックリしたのは、牛蒡用に穴を掘り、波板で囲って土を盛ってあった畑。根が深くなるので柔らかい土を運んできたようです。ホントにホントにホントにホントにご苦労さん♪と思わず鼻歌がでました。 そんな方が私の畑を見たら、全くーしょうがねぇなぁ、、なんでしょうね。 但し、作物の出来と几帳面な事はイコールではありませんけど。あ〜子育てに似ていますこと。
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