| 2007/01/12 (金)
夫が毎日夕食を食べることになり、マンネリのおかずはダメだと思い、「栄養と料理」を購入。 そこに江沢正平さんの記事がでていた。 野菜一筋に生き、95歳、八百屋塾の講師で「野菜と文化のフォーラム」名誉理事長。 野菜と一言でいっても三つの側面で考えなければならないと言う。まず植物としての野菜、次に商品としての野菜、そして食べ物としての野菜。それぞれの側面で考えないと、野菜の本質が見えてこない。農家の人はお金のための商品として作っているが、それは同時に食べ物でもある。うまいものを作ってこそ、その仕事は完結するわけですが、今の農家は野菜を食べ物として、本当に作っているのでしょうか?と。 また、野菜はナス、キャベツ、大根、ねぎ以外は毒草だという。植物として、他の生き物に食べられないように、防御物質、シュウ酸や、硝酸を持っている。それが、苦味や辛味だという。だから、子供は抵抗力がないから、本能的に野菜を食べないのだと。子供の野菜嫌いは当然、本当はムリをさせてはいけないのだと。思春期を過ぎる頃抵抗力がつくが、ところが今は孤食になってしまい、誰も本当の野菜を食べさせてくれない。野菜がうまいとかまずいとかは、頭で教えることではなく、食べてみないと分からないのに。ということなのだそうだ。 丁度思春期の子供を持つ私、またまた、美味しい野菜作りに熱が入りそうです。
今日の収穫 大根3本、ブロッコリ一株、水菜5株、白菜一株、春菊2束分、にんじん3本、サンチュ一株、
一号農園に契約延長の届けをだした。 Sさんが、支柱用の竹を沢山用意してくれて、10本頂いた。
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