芋羊羹
2006/11/14 (火)

hare.gif 昨日頂いた黄金千貫で、夕べ芋羊羹を作った。本格的に作るのは面倒なので、ふかして砂糖と塩を混ぜ、ひたすら練りこみ(裏ごしも面倒なので)型に入れて冷蔵庫で冷やした。今朝試食、チョット甘すぎたかなぁ。このお芋、本来は焼酎用なのだそう、甘味が少なく、ふかしたままでは美味しくない。だから、普通より砂糖を多目にしてしまった。失敗に近いけど、農園の管理棟に置いておけば、誰かの口に入ってしまうだろう。

今日は埼玉県民の日。
本来なら、学校はお休みなのだがウチの娘は何故か登校。土曜も日曜も学校へ行く。
部活に勉強だと本人は言っているが、友達といるのが一番楽しい年頃なんだと思う。
もっとも、イジメだの、不登校だのとは今まで無縁なので、幸せだ。
中学の先生とは折り合いが悪く、私は少し苦労したけど(学校へ行って先生と談判したのだ、かなりの度胸だけど)、
上の息子も中学で担任されていたから、付き合いが長い先生なのだが、性格に問題があったのだ。上の息子の時は、私も初めての中学なので、何も言えなかった。息子の時も、子供に対して、ひどい暴言があったのだか、子供の言う事のみ信じる訳にもいかないと思い、情報を集めたり、学校をしょっちゅう訪ねた。
そのために中央役員もやった。
お子さんの学校のことで、悩んでいる人は是非ともPTA役員をやるべきだ。
新学期の役員選出は、どこの学校でも苦労するが、親が楽をしようとするから子供も問題が出てくるような気がする。
PTAなんて、好きな人がやっている?とんでもない。皆、仕事に家事を抱え自分の時間を削ってやっているのだ。

一号農園へ、隣地の草を刈りに行ったら、管理人さんが作業していたのでお手伝い。
この区画は市民農園開始の時から借り手がないので、荒れ放題なのです。隣としては、草の種は飛んでくるし、根っこも入ってくるので困っていることを説明し、話し合いの結果、ボランティアとして両隣人と管理人さんの三人で借り手がつくまで作物を作ることになりました。
収穫物は農園の皆さんの共有物にすることにした。もちろん借り手があれば即明け渡しです。
この農園は素人集団で、かなりお人好しが多いから、他の空き区画も誰かしらボランティアで耕して、収穫祭などと称して大なべに料理を作りみんなで食べるのだ。
さぁて、この荒地になにを蒔いたらよいのか?
しかも11月、もう一人はエンドウをと言っているので、それ以外。何にしようかな?

夕方、ワンコの散歩から帰りポストをみると、わぁ〜い近所のスーパー開店記念の抽選で、JTBお食事券が当選した葉書があった。くじ運はいつも悪いのだが、気をよくしたので年末ジャンボ宝くじはいつもより10枚多く買うことに。
私ってホント単純。

昼過ぎ、息子から冬休みの帰省の連絡あり。
この前帰るとき、正月は帰らない。すぐ春休みだからって言っていたけど、さすがに正月は友達もみんな帰省するし、寂しいって事に気付いたのね。
夏休みは約二ヶ月ウチにいたのだが、元来ものぐさな彼は出かけるでもなく、とてもノンキ。こちらの方がうっとうしい気分だったので、冬休みは郵便配達のバイトをさせることにした。
小遣いも稼げるし、本人も同意。

 
ふみさんののんびり菜園日記
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