| 2006/11/09 (木)
朝一番に叔母が持ち直したとの連絡。あー良かった。 気持ちも落ち着いたところで、来年の堆肥材料集めだ。 籾殻と藁はすでに農園でゲットしてあるから、落ち葉と糠を探しに行かなくちゃ。 公園は早くしないと、シルバーの方が掃除してしまうし、糠も近くの農協の精米所が閉鎖になるので、なるべく沢山(欲張り)ゲットしなくっちゃ。
落ち葉45Lゴミ袋に5個、車が小さいからこれが限度。昨年は息子が堆肥積みを手伝ってくれたが、今年は一人、何回往復するやら、難儀〜!夏に堆肥の下ににょろにょろ発見。夫は見たら気絶するか、二度と畑には足を踏み入れないから、内緒。 虫がいるからカエルがいて、カエルがいるから、蛇もいて、あったり前なんですけどね。
帰りに2号農園で白菜収穫、外葉は見事な虫食だけど、ちゃぁんとまいている。しかし、娘に虫が見つからないようにしないと、不機嫌になるからさっさと下ごしらえしなきゃ。今晩は八宝菜だ。素人の割りに良く出来ていると周りに言われてご機嫌だ。使う肥料は自家製堆肥と生ゴミ液肥と爺ちゃん特製ぼかしのみ。化成は使いたくないもんね。
=ぼやき= 2号農園でプロ級のオバちゃんから、農園のゴタゴタを聞いてしまった。どこにでも人間関係はあるなぁ。その内容、畑をうなうのに、手間賃10坪で3000円払う習慣があるそうで、女性は力がないから、周囲の男性にお金を払い、耕運機でやってもらっているのだそうだ。 オバちゃんは自力、私もそんな事は知らないので、スコップと鍬で上腕を鍛えていたわけ。農園は年間契約だが(タダ同然)、草ボウボウにしていると、男性の隣人から苦情が地主に行き、あげく契約期間中だというのに、隣に乗っ取られてしまい、(地主の怠慢なんだけど)訴訟寸前だったとか。 男性曰く、”女に畑なんてムリなんだから俺がやってるんだ。”ってことだったそう。確かに女性の菜園は、周囲をみても少ないかも?男性が耕し、女性は収穫するだけって家が大半。我が家は逆だけどね。
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