| 2008/05/02 (金)
戸田の船に乗って初めてのムギイカ釣り、 予報は悪かったが17時便が空いていたので12時半頃予約を船宿に入れる。 東の風なので風裏になるのではと期待していたが時折風向きが変わり船が流されていた。 船の向きが定まらずに集魚灯の効果が悪くなりイカを集め切れなかったらしい。
集魚灯の灯りに海面をタバコ一本くらいのイカからそこそこの大きさのイカまでいっぱい集まっている。 時折秋刀魚みたいな細い魚が追っかけ回っている、 試しに水中ライトを海面すれすれまで上げてやっても釣れた。
ここ数日の束越えの釣果には遠く及ばないが、そこはムギイカの味を知らない初心者なので 竿頭36杯での24杯の釣果であったが面白かったし満足している。
スルメ級主体で、ムギ以下級の8杯を沖漬けにする。 スルメも一晩冷凍すると甘味が出るらしい。 あとは大好きなイカの一夜干し。 ヤリイカのときは何処からかやってくるハエに驚いたが 暖かくなったこの時期、ありが干し網カゴの中にたかっていたのには参りました。
イカツノマットを使用しての投入と取り込みを思案していたがやってみれば簡単で (実は乗船前まで他のお客に聞きまくりイメージトレーニングを繰り返していた) 次のスッテをマットからはずし手に持ちながらオモリを落として、スッテを持ち替えマタ次のスッテをマットから外し手に持ちながら持ち替えていたスッテを落としての繰り返しで、 取り込みも先ず幹糸を竿受けのストッパーにはさみ糸をたるませないようにスッテを順次持ち返しながらマットに挿して行った。 マットの手前にたらしたスッテとスッテの間の糸が風でなびき一度手前祭りになってしまった。 水中ライトは直結の大型の明かりが弱く小型は光が強いが直結にするにはシールが持たないので、大型の玉と電池を外し中に小型のライトを入れるやり方があると釣具屋で聞いて来たのだが大きさがあわず、小型はぶら下げるようにして使った。
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(1) 戸田港を見下ろせる出会い岬
(2) 16時頃から風が強くなり出船を危ぶみながら船を待っている。 左端のクーラーボックスが私のです。
(3) 土肥沖で船長がポイントを探っている最中にもう仕掛けをセットして水中ライトを点灯しているお客さん。 船の錨を下ろして集魚灯を点灯してからでも時間があるよと隣の常連さんに教えられ今のうちにとおにぎりを食べる。
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