いとこ夫婦が埼玉から三重へ帰る途中に立ち寄った。食事に行く道中まっすぐに伸びた青田を梳く様になぞる風が涼しげだったが実際は猛暑であった。食事の帰りは田子の裏港から放水路まで海沿いを走ってきた、夏の海独特の天の川のようなまったりした潮の目と、逆光の乱反射がきれいであった。ナブラの大移動は見れなかったが、澄み切った空と伊豆半島がくっきりきれいに見通せただけでもこのコースを選んだことに満足だった。