潮風と波の音を枕に
2007/05/26 (土)

@水を張った田んぼに映る逆さ富士
A風を避け移動して、アオリを見つけた長井崎の石提
Bおびえるアオリ

長井崎にアオリイカを釣りに行った、用足しに行った草むらで猫の鳴き声がする、子猫だ。
トレイのようなものがおいてあった、手を伸ばすとうなり戦闘的になる、よっぽどおびえているのだろう。
例え誰かが面倒見てやろうと思っても、この人相とこの態度じゃ絶対誰もつれて帰ってはくれないだろう、イカ釣り用のささみをそばに置いて石提で様子見程度にしゃくる。
帰りがけもう一度道端の雑草の茂みを覗いたら旨そうにささみを食っていた。
今はなきスカンジナビアの見える広いところで引き返し網干し場まで行ったところパトカーが路肩に駐車している車の撤去を促していたので気にはなったがそのまま帰る。
帰ってその事を話、反対にあったが爺さんが飼いたいといい女房と長井崎まで軽トラで再度向かう。
草むらで泣き声がするが手を伸ばすとおびえた顔で攻撃して来る。
持ち合わせのバケツで確保しこの先どうなるのかわからないがとりあえずレモンで皿を買い帰宅する。
Bに見せたが案の定おびえきった顔ではむかってくるので印象は悪い。
草むらにいたので痒いので洗面所で洗ってやる。
牛乳を指にぬらし鼻先につけてやるとなめる、
いつの間にかBがオカカをやったらしく鼻にオカカがついていた、
元の場所に戻したってこの顔とこの性格じゃ誰も引き取ってはくれないだろう、
つかむと観念するのかおとなしくはなるのだが。

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富士丸平のナスがママです『猫の反乱』
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