| 2007/02/07 (水)
木枠まで激しく壊された地口行灯 7日午前、三島市本町 三島市中心街に展示されている「地口行灯(じぐちあんどん)」のうち、数基が木枠まで激しく壊されているのを7日午前、志村肇実行委員長が見つけ、三島署に被害届を出した。同署は器物損壊事件として捜査を始めた。 3日には約50基の和紙部分に穴が開けられる被害が見つかった。エスカレートする悪行に志村実行委員長は「挑戦的な行為だ。断固たる姿勢で臨む」と憤っている。 志村実行委員長が行灯の点検、補修に行ったところ、同市本町の通称・大通り沿いで枠まで壊されている行灯を発見した。原型をとどめないものもある。地口行灯は江戸時代の言葉遊び「地口」を現代に復活させようと全国公募し、今年は入選作を420基の行灯にした。 静岡新聞より抜粋
行灯の製作には相当の労力がかかっていることを聞いているので何かのお手伝いができるようになりたく、せめて片付け位は応援に行って今年は様子見でも来年は任せてもらえるくらいになりたいなどと思っていたのですが、なんとなくごたごたしてる中に顔を突っ込むのは気が引けてきました。
-
|