| 2006/11/14 (火)
銀杏並木、この一週間で色付き始めるだろうが、舞い始めるのはいつになるやら。
<すまいる川柳BBSより抜粋> 古典落語の世界では、話の最後の下げ(落ち)にもいくつかありまして、落ちの名称を参考程度に羅列しますと・・
●考え落ち (かんがえおち) 一瞬考えてから、にやりとさせられるもの ●逆さ落ち (さかさおち) 物事や立場が入れ替わもの ●仕種落ち (しぐさおち) 仕草がオチになっているもの ●地口落ち (じぐちおち) いわゆる駄洒落が落ちになっているもの ●仕込落ち (しこみおち) 前もってオチの伏線を仕込んでおくもの ●途端落ち (とたんおち) 最後の一言で結末のつくもの ●ぶっつけ落 (ぶっつけおち) 意味の取り違えがオチになるもの ●間抜落ち (まぬけおち) 間の抜けたことがオチになるもの ●見立落ち (みたておち) 意表をつく物に見立るもの
主に、このような種類があります。 ダジャレ落ち=地口落ちは、小噺では多いですが、本編の落語ではほんのごく僅かです。 決してダジャレ落ちが悪いという訳ではありませんが、耳の肥えた落語ファンは、どちらかと言うと、仕込み落ちや考え落ちなどの噺が好まれています。
短い文章の小噺ですので、ダジャレ落ちは正当な手段かもしれませんが流行語をダジャレで落すと、時代と共に錆び付いた内容に聞こえてきます。
以上、川柳の師匠の書き込みより抜粋させていただきました。
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