| 2004/10/03 (日)
勘七丸の若船長は海の爆走王
この船は早い、速度も速いが場所移動も早い、ナブラを探しちゃーダー!! 鳥山を見つけちゃーダー!! 客が投げてシイラだったらダー!! サバだったらダー!! 客がラインを捲いてようがなかろうが、メジのナブラでなかったとわかると全速で場所を移動するのだ。 船先の人が釣ったメジや鰹も自分の足元まで場所移動したところをパパラッチ成功。撮ったドー!!
とろとろしてるとトローリング状態だ。必死で捲き戻すから40gのジグが波間をバンバン跳ねている。 手前まで捲き戻してもそのままの勢いでしゃくるからジグが飛んでくる、後の船体にがんがん当たる。
他の釣り船が寄せたナブラを掻っ攫うとは言えないが、ルアー船同士の綱引きもあるようだ。 両方の船でナブラめがけて投げるから、江戸時代の捕り物じゃないっツウノ。
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