| 2006/03/24 (金)
今日は保育所の修了式。 一年間の作品や思い出の記録を持って帰ってきた。 こんなことが出来るようになってるんだねぇ(;_;)と感慨深いものがある。 それに、ひとつひとつ丁寧に記録を残してくれている先生に感謝する。 その2人の先生のうち、10年間もこの保育所で卒園生を送りだしてきた先生が今日でお別れとなった。 先生としても、母としてもベテランの先生がいてくれて母親たちは頼りきっていたのでとても寂しいけど、先生の新たな門出に祝福だ!
という事で、夜は先生の送別会。 子供たち、ひとりひとりからメッセージと花束の贈呈。 感謝状の贈呈。 卒園生代表として小学生のMちゃんが涙しながら送辞を読み上げた。 子供3人が先生にお世話になったNさん(お父さん)は宴会の席でもずっと泣いていた。きっとたくさんの思い出があったんだろうなぁ。
10年間はいい事も嫌な事もいろいろあっただろう。 でも真面目に一生懸命頑張ってきた先生の姿をみんながちゃんと見ていたんだね。 今日の暖かい感動的な会がそれを物語っていた。
先生は最後に「本当に幸せです!」と言ってくれた。
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