| 2006/03/10 (金)
娘は昨日までグズッていた保育所を、今朝はすんなりと登園していった。 赤ちゃん返りのような行動をそのまま受け入れてあげたら、満足して自分から外に向かっていくように感じた。 とりあえず今日は1日を楽しく過ごせた様子に少し安心した。
やれやれと夜布団に入ってパパと娘が寝静まったころ、パパの携帯がなった。 今夜監視役だったK君から馬のお産が始まったとの連絡、パパはすぐに用意をして馬房に向かう。 私も様子を見に行った。 行くとお母さん馬は横になり息も荒く限界の苦しさの中で頑張っていた。 数分としないうちに赤ちゃんの足が見えてきた。 「いきんで!」「もう一回!」思わず声が出てしまう。 パパとKくんに足を引っ張ってもらってツルンと赤ちゃんの身体が出たときにはホッとした。 「生まれた!」(元気か?!・・・元気そうだ!)「良かった♪\(⌒▽⌒)/」 黒い毛色に白の流星、かっこいい男の子が無事に誕生した。 お母さんは早くもわが子が可愛くて仕方ない様子。 間もなくして子馬は自ら立ち上がり、まだおぼつかない足取りでお母さんのお乳を探す。 お母さんは「ここだよ」と誘導する。 さっきまでここには居なかった子馬がここにいる。 そして自分の意志で行動している。 命ってすごい。 この子たちが無事に元気に大きく育つよう、私達はお手伝いする。
お母さんも赤ちゃんも元気でよかった。ありがとう♪
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