| 2006/03/09 (木)
最近、娘が保育所を嫌がっている。 今までも何度かあったし、行ってしまえば楽しく過ごしているようなので、なだめなだめ毎日をやりすごしていた。 だけど昨夜、私が保育所の話をするだけでハッと顔を曇らせるのを見て、心の中にあるものが大きいと分かった。 娘に理由を聞いてもまだ上手く伝えられなくて、どんどんと話が飛んで行ってしまう(^ ^; 娘にそれを語れというのは無理なので、先生に相談してみた。 先生も気にとめてくれていたらしく、私の考えと同じだった。
娘の通う保育所の児童は現在9人。 そのうち6人が娘よりひとつ年上の子たちだ。 娘に同級生はいないので、保育所に入った時からずっとひとつ上の子たちと同じように頑張っている。 背も高く器用なところもあるので、上の子たちと同じに出来てしまう分、たまに自分だけ出来ないことへのジレンマもある様子。 そして、春から年中に上がる練習に徐々にいろんな事を自分でするようになったらしい。 娘はその変化に戸惑っているようだ。
私も含めて、周りの大人も娘をひとつ年上と同じように接してしまっている事にきづいた。 身体も大きくて器用でしっかりしているようでも、心は 4歳なんだ。 娘はきっとそう言いたいんだと思った。 大切にしているつもりでも、私は自分勝手な思いを押し付けるだけで、娘が本当に要求している事に気付いてなかったのかも知れない。 すっごく反省。本当にごめんね。
きっと娘は保育所でMAXで頑張っている。 でもそれを当然とは思ってはいけない事を教えてくれた。 先生がちゃんと見ていてくれて、考えていてくれて本当に有り難く心強かった。 これからも先生と相談しながら様子を見ていく事になった。
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