| 2006/03/01 (水)
朝からちらついていた雪が夕方には本格的に降ってきた。 すっかり雪解けだった景色が、また白一色に戻った。 降り積もる雪にMiyukiさんの月命日を思っていたら、 娘が急に「Miyukiさんに鶴、折る」と言って、青い折り紙で鶴を折った。 窓を開けようとするので「どうするの?」と聞いたら「Miyukiさんが来てるから、あげるの」と言い、 その鶴の羽を開き、手のひらの上に乗せながら窓の外にかざして「Miyukiさんのところに行ってね」と語りかけていた。
私はMiyukiさんの事は口にしていないのに、娘は何かを感じたのだろうか? とても不思議だけど、娘の心の中にもちゃんとMiyukiさんが居てくれて嬉しかった。
あの鶴はきっとMiyukiさんのところまで飛んで行ってくれたね。
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