| 2005/12/25 (日)
朝、台所に立つ私の背中に向かって、こっそり起きて来た娘が「ママ・・・なんか、お布団の所に・・・サンタさんが来た・・・」 パパがこっそりと枕元に置いてくれたプレゼントに、目覚めた娘が気付いたらしい。 でも、初めての経験にどうしたらいいのか分からない様子(^-^; 「え〜〜〜っ!?ほんと!?」とわざと驚いてみせると、娘は急に得意げになり「ほんと!こっち!ほらっ!」 「わぁ♪ほんとだ!いい子だから、サンタさんがプレゼントくれたんだね〜!」 プレゼントをしみじみと見ながら娘は「サンタさん、こんな大きいもの持てるんだね」(ぼそっ) うっ!Σ( ̄□ ̄;)確かにサンタさんの袋がいっぱいになるくらい大きいな。 「サンタさんの袋、大きいもんね」とごまかす(^-^; 去年まではサンタさんが何であるか、いまひとつ理解出来てなかったけど、4歳になって初めてサンタさんを理解するようになった娘。 子供というものは誰でも、プレゼントをくれるサンタさんに憧れるものだと思っていたけれど、娘の様子を見ていると、観察が細かくて現実的なところを突いてくる。 結構、早い時期に「サンタさんは、いないよ」なんて言われてしまうかも知れないなぁ( ̄▽ ̄;A 少しでも長く、毎年こんな可愛い会話ができますように♪
画像1 一日中プレゼントで遊んでいた。 画像2 パパが手作りしてくれたアイスキャンドル♪
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