| 2008/01/24 (木)
北風が一日中吹き どえらい寒い
昼前に雪がちらつき 外にいると 足の指がジンジンと冷える
精興園のこと日記で 書こうとしたら植える花夢さんが書いていた 全く同感 今までとは違った独自のスタイルを貫こうとしているのは解る でも違うよ 我々が作る菊は 発表のその年は新花として扱われその年はそれなりの値つけは許される しかし次の年は 単なる古花なのです それがいつまでも高価なのは 全く逆効果だと思うのです
新しい大菊を作る出すのに 沢山のエネルギーを要しているのは解ってはいるけど もう少し考えないとダメになって行くと思う
福山には3回ほど足を運んだ 田舎の田んぼの真ん中に広がる 菊の里
その場所に一歩踏み入れると 菊の作家なら 夢中になれる そんだけすごいところ 国華園に次ぐ規模 そんなところなんです
昔は精興園の花に助けて貰ってたんです 良い花いっぱいあったよ だから がんばれ精興園!!
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(1) 取ってきた池土を土嚢袋から取り出し コンクリートの上で水分を飛ばす
一日さらしていると ほどよい状態になる 夕方プラスチックのケース取り込んでおく
場所が狭いので一回に2袋が限界やし
(2)
菊の培養土用に細かくする あまり乾かし過ぎると 石の様に堅くなるし微塵が舞い上がり 鼻の中が真っ黒になったりする
指先の利く手袋をつけ ちぎる様にし一粒2〜3pの粒にする 完全に乾いたら一度篩にかけ 元の土嚢に納めて保管する
(3) 昨年 国華園に見学に行った時 買ってきた秋苗「泉郷玉椿」 根本からウド芽が出てきた
何とかなりそうやん
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