| 2006/08/21 (月)
今日も晴れ しかも暑い 日中の最高温度35度らしい 夕方六時で 31度
菊を作り始めて何年か経った 記憶では初めて作ったその翌年が猛暑の夏の走りだったと思う 大半の菊作家が鉢をひっくりかえすなか 何も解らず黒の寒冷遮(3割遮光)をはり 水を切って栽培してた 灌水量はコップ一杯程度 だけど毎日与えていた 当時の培養土は池土が5割 腐葉土3割程度の重たい土だから カラカラに乾くまで 結構時間がかかる培養土だったので 乾くことは無いもののしっとりと良い水分バランスが取れていたと思うのです
そんなわけで 私の菊は凄く調子が良く たくさんの人が私の栽培する場所に訪問して下さったのです 確かにかなり良い木になっていたと記憶しているのですが 何もかも解った上での出来事ではなく 無知が産んだ偶然だからホントにたくさんの人が私の話を聞き出そうとしていたのを思い出すのです
その時私は 知る人ぞ知る 佳友会(佳友会は現在 その名を変え存続しています)の一員で A公園の菊花展大菊12鉢花壇2席になったのでした
力任せで怖い物知らずの作り方でした 肥料をドッカーンと置き 液肥で追い込む 朝見ると茎がぱきぱき折れていて…
ひどい菊作りだったです
今はそんな作り方は怖くて出来ません 菊と対話する そんな作り方を目指しているのです
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(1) 大和菊さんに見て貰おうとしたが 先に見られてしまいました 日記本文も見て下さ〜い
7月初旬定植時に ぼかしカレースプーン3杯 8月11日乾燥肥料カレースプーン3杯 増し土少々 液肥は2〜3回 中間ピンチ7月15日 無遮光 露天栽培です
(2)
清見の由来 福助 津島大会で由来福助で特別賞を頂いた その時の事を思い出し 同じように栽培している
当時小鉢の土に問題が有り 鉢上げしたら目先が茶色に変色して 仕方なくピンチした 今年も同じようにしているのに… 新芽が出てこないのです
摘芯後の芽吹き 由来もあきません〜
<訂正> 津島大会は間違いで 川越大会に訂正致します ごめんなさい
(3)
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