| 2008/04/02 (水)
運転免許更新時に配られるあの本。 更新の度に必ず、もらえる。 いらないから更新手数料を安くしてと言ってももらえる。 更新手数料として3000円以上も徴収してるんだから、きっ とあの本の代金も含まれてるに違いない。 数十ページの本と、百ページ以上の本と、計4冊程もらえ る。 編集や出版元は交通安全協会だの、関係各所。 交通安全協会には、元警察のOB(大馬鹿)が居るらしい。
わざわざ印刷・製本して配らなくても、これだけネットも 普及しているのだから、オンライン版(PDFファイル)に した方が、良いのではないか? あんな本をもらっても、私には資源ゴミとして出すしか対 処法が考えられない。
本を作る時って、結構co2が… 製紙工場で作られた紙は問屋の倉庫まで車で運ばれる。 問屋の倉庫から印刷所へ車で運ばれる。 印刷所へはインキも運ばれる。 もしかしたら、印刷所から製本所へ運ばれる。 できあがった本は各地の更新窓口へ運ばれる。 製紙工場・印刷所・製本所、それぞれ機械を動かせば、 確実にco2の発生が考えられる。
もしも、印刷をしなければ、大量のco2削減ができる。 環境の事を考えたら絶対にそうすべきである。 どうしても、印刷・製本された状態の本が必要な人には、 有料で売るか、最寄りの図書館で読めるようにすれば良い んではないか? 必要最低限で済ませれば無駄が無くていいでしょ。
読みたくもない本を更新の度に強制的に売りつけられてい るようで、納得いかない。
そう思い、警視庁のネット窓口で相談や苦情を受け付けて いたのでその旨を苦情として送ってみた。 私の住所・氏名・電話も包み隠さず記入して送ったが、今 のところ何の音沙汰もない。
念のため… あの本を楽しみにしている方 あの本でがっぽり稼いでる方 あの本で焚き火をしている方 あの本を必要としている方々には、たいへん申し訳ないが どうかあの本を配るの1日でも早く、やめて下さい。 きれいな空気の下で、おいしい野菜が作りたいから…
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